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Walk with Quilts* 

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キルティングを始めています♪

                      IMGP0183.jpg


仕付けかけが終わり今朝からキルティングを始めています。


なぜかホビーラのパッチは(松浦香苗さんも同じく)
縫い代が片倒しではなく割って仕上げる方法になっています。


私のやり方がまずいのか
これだと縫い代が立ち上がってしまうんですね。
しかもアイロンをかける傍から元に戻る。

表~裏~表~裏と
どのぐらいアイロンでトップをなでたのかわからないぐらい格闘して
ようやくキルト綿を当てられる状態になりました。

またソロソロと縫い代が立ち上がってくると困るので
仕付けは縫い代の箇所を押さえるように心がけました。


IMGP0177.jpg
                     ★約104㌢×134㌢★


キットの中に備えられているキルト綿は向こうが透けて見える化繊です。

どちらかというと私は
半透明でない目の詰まったキルト綿のほうが馴れています。
でも
いつもと違うタイプのものを使うというのもわくわく感があります。


こうやってまじまじ
トップを見ていると風車が一列に並んでいるのが印象的で
こういうデザインを考案するスタッフのいるホビーラってやっぱり凄いんだなと思いました。
私じゃゼッタイに考えられないもん…って当たり前でしょ~っ \(#`□´#)バシッ!


IMGP0176.jpg



裏布を当てない方法のため仕付けをかけるのはこれで完了です。


こういう大きなトップは隅から隅へキルトラインを描くのも大変で
いい加減に飽きてくるから(ほんと飽きっぽいな~)
私は初めから全部のラインを描いておかない派です。

まず中央。
端から3ミリのところに
時間がたつにつれ消えてくるチャコペンでキルトラインの印つけをします。



裏布なしの二層でのキルティングは裏布がないぶん縫いづらくないかと心配でしたが
『布+キルト綿』の厚みのお蔭で
裏布を当てているのと同じような感覚があり何も心配することはありませんでした。

ただ縫い線から3ミリのライン上というのはけっこう端っこで
"1㌢につき3目"といった細かい針目で揃えるのは私には無理っぽいです。

なので普段よりやや間隔広めの針目で
縫い代を落ち着かせるように針を刺してくことにしました。


                         IMGP0179_20120203140806.jpg


このキルトは他のものと掛け持ちしながら仕上げようと思っています。
とは言っても4月ぐらい迄には。


たぶんブログをやっていなかったら未だにトップもできていないでしょう。
多くのかたがご覧になってくださるというのは本当に励みになりますね!
ありがたいです。





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