FC2ブログ

Walk with Quilts* 

2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
TOPスポンサー広告 ≫ :*:・'°☆アイロン台カバーを手作り☆途中経過♪TOPソーイング ≫ :*:・'°☆アイロン台カバーを手作り☆途中経過♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

:*:・'°☆アイロン台カバーを手作り☆途中経過♪

P1050263_20160713220701be4.jpg




ご訪問ありがとうございます(*^-^*)♪
今日もぐずぐずとはっきりしない空模様でした。


こちらのアイロン台は25~26年前ぐらいに買ったものです。(もちろんカバーは洗濯してました)
しかし、とにかく重たくて。
従来の平らなアイロン台の方がテーブルに載せて使えるし、重宝しているので
スタンド式のものはここ数年しまいっぱなしです。

このごろ断捨離を始めて
アイロン台も処分するつもりでいて
汚れが目立って変色したカバーをなんの迷いもなく捨ててしまったのですけど
本体まで捨てるのは勿体ないかなと気が変わってきたところでした。

そこでカバーを手作りです。
おしゃれで爽やかなティルダの布地でカバーを♡
・・と思ったけど
"手持ちの布を消費する"が目的ですから、ティルダの布地の出番はまだです。


作り方はネットで検索しました。
アイロン台のカバーに向いてる布とは
麻混とかよりも(麻はザラつきが引っかかるらしい)すべりの良い色落ちしないもの
ということが書いてあります♡


***



それではスタートしますo(^▽^)o♪
92㌢幅1㍍の木綿。目がつんでいて、パッチに向いてない布です(^^♪


フェルトに合わせて縫い代を決めました。

アイロン台の厚みは3㌢あります。
厚み分プラス4~5㌢ということなので、私の場合は縫い代8㌢でカットしています。


IMG_0016_201607132204543fa.jpg



ここでアイロンテーブルが固定式という、ちょっと面倒なことが発生。

アイロンテーブルのパイプが取り外しできないためです。
カバーを捨ててしまったので、この箇所がどんなふうになっていたかも確認ができず。
でもそこは頭を柔らかくして、楽しみながら作ることにします♪

パイプの付け位置の間隔は約25㌢です。



IMG_0017_20160713235959b09.jpg 

IMG_0018_201607140000004bd.jpg



パイプを除けるため適当にくりぬいて、共布(3.5㌢幅)のバイアステープで切り口をくるんでみました。
すると縫い代が立ち上がってしまい、「失敗した」
・・と思ったのですが
こういうのって出来上がるまでわからないものなので前向きに(^^♪


IMG_0020_20160714000138d68.jpg

IMG_0027_201607140002510b2.jpg

IMG_0033_20160714005931847.jpg


***



細かい箇所を縫い終えました。
次は周囲の始末です。
共布(3.5㌢幅)のバイアステープを重ねて、ひも通しを作っています。
バイアステープのひも通し口は1.8㌢ぐらいでどうかな?
ぐるりの距離が長いですから、よれたり歪むかも・・急がば回れの気持ちでしつけをかけて安心(*^-^*)♡



IMG_0030_20160714012029432.jpg IMG_0029_20160714000254425.jpg




今日中に完成に向けて作ってしまう予定でしたが
手こずったので終わらなかった。途中経過です。
明日は周囲を端ミシンで押さえる作業を続けて、ひもを通すと完成になります♪ 

うまくできるかなヽ( ´_`)丿どきどき・・





いつもありがとうございます(*^-^*)

blogramで人気ブログを分析 

Comment

No title
こんにちは^^*


まぁすごいすてきな手作り!!

頭を柔らかくしたらできるんだなんて
すばらしい!!すばらしい!!


すごいなただただ尊敬です
2016.07.14Thu 20:57 ≫ 編集
Re: チャピさん♪
チャピさん♪
コメントありがとうございます(*^-^*)♪

> 頭を柔らかくしたらできるんだなんて
> すばらしい!!すばらしい!!

そんなそんな♡とんでもないです(^^ゞ

工夫を重ねて試行錯誤をして回り道するのも
錆びた頭のネジをゆるめるための
良いきっかけになりました(^^♪

今度のアイロン台カバー作りはまさに
インターネット検索の賜物でした。
時間と場所を移動することなく、知識を得ることができました。
便利な時代に生きているんだな~などと感動しています(#^.^#)♡
2016.07.15Fri 01:05 ≫ 編集

Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。